―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――
この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。
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−−−−−−−−−− お知らせ −−−−−−−−−−−
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
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◆◇保険格付ランキング一覧◇◆
ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております
======== 10月分の変更 =========
会社名 得 点 順 位
第一生命 83.00→84.00 24位→19位
富国生命 81.00→82.00 変わらず(26位)
明治安田生命 81.00→82.00 変わらず(26位)
朝日生命 61.00→63.00 変わらず(32位)
=========================
■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
12 日本生命 90.00
12 アクサ生命 90.00
12 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
19 第一生命 84.00
19 大同生命 84.00
19 ウインタートウル・スイス生命 84.00
19 あいおい生命 84.00
19 T&Dフィナンシャル生命 84.00
19 日本興亜生命 84.00
25 太陽生命 83.00
26 富国生命 82.00
26 明治安田生命 82.00
28 オリックス生命 80.00
29 住友生命 78.00
30 ピーシーエー生命 76.00
31 三井生命 68.00
32 朝日生命 63.00
33 大和生命 48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
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■ ■ 編集後記 ■ ■
以前にも何度か書いたかもしれませんが、
今年から年末調整に少し変更がありました。
今まで火災保険などで税金が安くなっていた
「損害保険料控除」が今年から使えなくなりました。
正確に言うと、損害保険料控除という制度が
「地震保険料控除」に変わったのです。
ということは火災保険には入っていても
地震保険を付けていないと控除の対象にならない…
ということになります。
ただ、今まで損害保険料控除の中にあった
「長期損害保険料」という部分は経過処置として
そのまま控除することは可能です。
あまり聞いたことないかもしれませんが、
これは10年以上の積立型損害保険だけは
所得税で最高15,000円まで控除できる制度です。
今年からはこれを地震保険料控除の一部に
含むことになりますので、地震保険の控除額と
合わせて5万円が限度額となります。
実はこういった税金の制度は毎年のように変わっています。
あまり身近に接していないと解らないかもしれませんが、
住宅ローンの税額控除などはもう何度も変更になっているし、
所得税の「定率減税」も8割しか課税されていなかったものを
9割にして10割に戻ったという経緯なんです。
配偶者特別控除がなくなったのも記憶に新しいのでは?
そして今は国が直接もらう所得税(国税)と
地方が直接もらう住民税(地方税)の比率の見直しをしてます。
既に一部適用にはなってますが、
今度は「ふるさと納税」なる出身地などへの寄付金も
控除の対象にするそうです。
日本は地震大国ですから
是非「地震保険」には入っていて欲しい…
ということで今年から控除の対象にしたのでしょう。
生命保険や年金保険、火災保険などは
国民に普及して欲しいから控除の対象としていたので
ある程度広まってしまえば控除対象にする意味は薄くなります。
そう考えると生命保険料控除が
なくなってしまう日も近いかもしれませんね。
学者や評論家、経済界の大物など、
いろんな方の意見を聞いて決めたことなのかもしれませんが、
まさに格差社会の中にいる末端の人間の意見も
少しは取り入れて欲しいですね。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
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外資系生命保険会社のアリコジャパンに
業務改善命令が出されましたのでお知らせします。
同社への金融庁の検査の結果、
販売用の広告などに不適切な処理が見られた。
これにより同社は以下の処分を受けた。
(以下金融庁より引用)
◆検査結果の内容◆
同社が販売していたガン保険の広告に
「上皮内新生物と診断されれば給付金が出る」
と表示されていたが、実際には診断だけではなく
入院しないと受け取れない内容であった。
通信販売のパンフレットに
「加入前のケガ」が再発したり悪化した場合
及び高度障害保険金を支払い対象としていたが、
実際には誤りであったり、加入できる年齢や金額の
誤りも多く発見された(31件)。
上記誤表示に基づいて契約された28,353件について、
後日「支払い対象外」であることを確認する書類の
提出を求めたり、実際に入院した契約者からの請求を
支払い対象外として契約を解除していた。
誤表示が経営陣に報告されていたにもかかわらず、
なんら改善や監査もせず契約者の実害を放置していた。
◆処分内容◆
【業務改善命令】
広告・パンフレット等の作成・審査態勢と
業務運営態勢の抜本的な改善
法令等遵守態勢、経営管理態勢及び
内部監査態勢の機能発揮にかかる改善・強化
役職員の責任を明確にし、業務改善計画を3ヶ月毎に報告
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行政処分とは…
金融庁及び財務局等から発出・公表を行った不利益処分
(業務改善命令、業務停止命令、登録取消し、
許可取消し、認可取消し)のことを言う。
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今後セカンドライフに参入するべきかの調査のためと思われる。
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======= 9月分の変更 =======
会社名 得 点 順 位
ウインタートウル・スイス生命 84.00 19位
(新規格付)
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■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 プルデンシャル生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
12 日本生命 90.00
12 アクサ生命 90.00
12 ジブラルタ生命 90.00
15 ソニー生命 88.00
15 損保ジャパンひまわり生命 88.00
15 アイエヌジー生命 88.00
15 ハートフォード生命 88.00
19 大同生命 84.00
19 ウインタートウル・スイス生命 84.00
19 あいおい生命 84.00
19 T&Dフィナンシャル生命 84.00
19 日本興亜生命 84.00
24 太陽生命 83.00
24 第一生命 83.00
26 富国生命 81.00
26 明治安田生命 81.00
28 オリックス生命 80.00
29 住友生命 78.00
30 ピーシーエー生命 76.00
31 三井生命 68.00
32 朝日生命 61.00
33 大和生命 48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
18 大同火災 72.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
■ ■ 編集後記 ■ ■
今、保険業界では
「契約確認」という言葉がよく交わされます。
文字通り、今現在の保険契約について
「内容を再度確認しましょう」というわけなのですが、
これにより
「なるほど、よく分かったありがとう!」
という声もあれば
「何!今までこんな内容の保険だったのか?」
という声もあるそうです。
生命保険も損害保険も今の契約を解約せずに
契約内容を変更することが出来ます。
まずは今の契約をしっかり確認することから
はじめてみましょう。
ちなみに保険というのは
一生使わなければそれに越したことはありません。
しかし、自分の家族や友人・知人などを含めると
全く保険なんか使ったことがない…という人は少ないでしょう。
補償内容ももちろんですが、
いざ何かあったときにどんな風に使えるのか?
どんな流れで手続きをするのか?
などもきちんと確認しておく必要がありそうですね。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
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