―――――― 保険格付ランキングとは ―――――――
この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。
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−−−−−−−−−− お知らせ −−−−−−−−−−−
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
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◆◇保険格付ランキング一覧◇◆
ランキングは上のリンクから
今年のランキング全てを公開しております
========== 4月分の変更 =========
会社名 得 点 順 位
東京海上日動あんしん生命 92.00→94.00 5位→3位
三井住友海上きらめき生命 90.00→92.00 8位→6位
三井住友海上メットライフ生命 90.00→92.00 8位→6位
マスミューチュアル生命 88.00→92.00 11位→6位
太陽生命 82.00→83.00 23位→22位
朝日生命 56.00→58.00 変わらず(31位)
東京海上日動 92.00→93.33 変わらず(3位)
三井住友海上 89.33→90.67 変わらず(5位)
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■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
3 東京海上日動あんしん生命 94.00
6 アメリカンファミリー生命 92.00
6 三井住友海上きらめき生命 92.00
6 三井住友海上メットライフ生命 92.00
6 マスミューチュアル生命 92.00
6 AIGスター生命 92.00
11 日本生命 90.00
12 ソニー生命 88.00
12 アクサ生命 88.00
12 ジブラルタ生命 88.00
12 損保ジャパンひまわり生命 88.00
12 アイエヌジー生命 88.00
12 ハートフォード生命 88.00
12 プルデンシャル生命 88.00
19 大同生命 84.00
19 T&Dフィナンシャル生命 84.00
19 日本興亜生命 84.00
22 第一生命 83.00
22 太陽生命 83.00
24 富国生命 81.00
24 明治安田生命 81.00
26 オリックス生命 80.00
26 あいおい生命 80.00
28 住友生命 76.00
28 ピーシーエー生命 76.00
30 三井生命 68.00
31 朝日生命 58.00
32 大和生命 48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 93.33
4 フェデラル保険 92.00
5 三井住友海上 90.67
6 損害保険ジャパン 89.33
7 ニッセイ同和損保 86.00
8 あいおい損保 84.00
8 日本興亜損保 84.00
8 トーア再保険 84.00
8 ジェイアイ傷害火災 84.00
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 共栄火災 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
13 富士火災 76.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
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■□■□ 編集後記 ■□■□
先日3月決算の金融機関決算が発表されました。
消費者金融会社などはご存知のように
法定金利を上回る分の返還に備えて準備金を立てたため
過去最高の赤字会社が多かったようですが、
保険会社もちょっと大変な決算になりました。
特に、共に2週間の「ほぼ」全面業務停止となった
「損保ジャパン」「三井住友海上」は数百億円単位の利益が失われ
今後の建て直しが急務となりました。
今はその他のほとんどの保険会社が
損害調査や未払い保険金の支払いに人員を増員しているため
前期だけではなく、今期の決算も
やや利益が失われる可能性が高いです。
いずれにしても今はとにかく
消費者からの信用を回復するのが一番で
「売り上げ」や「利益」はもう少し辛抱して
今後に期待したいところです。
これも将来的に良い仕事をする為の
そして永続的な利益を出し株主や契約者の方々にも
きちんと配当を出せるような企業として頑張って欲しいものです。
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