===== 保険業界情報 =====
近年の保険業界では再編が一服した…と
言われていますが、これからまだまだ…と
言う意見もあります。
ここでは保険会社から発表された業界再編の
情報を逐一お送りいたします。
http://www.hokenno.net/merger.htm
====================
主にインターネットでの自動車保険販売をしている
三井ダイレクト損保が損保業界3位の三井住友海上の
子会社となることが発表されましたのでお知らせ致します。
三井ダイレクト損保は、平成12年6月の開業以来
インターネットによる契約完結のビジネスモデルを特徴とする
通販損害保険会社として業容を拡大しております。
三井住友海上では、ダイレクト社が健全性指標の向上
及び今後の成長戦略に向けての増資に際し主要株主として
新株式を引き受け、子会社として事業運営に取り組んでいきます。
◆今後のスケジュール◆
平成19年2月下旬 発行済株式の取得予定
平成19年3月下旬 新株式の引受予定
◆子会社化の概要◆
現在の株式所有割合 49.39%
株式取得後の所有割合 66.47%
両社の概要(平成18年3月期・いずれも単体)
三井ダイレクト 三井住友海上
事業形態 インターネット販売 代理店販売
資本金 200億円 1396億円
従業員数 513名 13458名
正味収入保険料 186億円 1兆3328億円
保険引受利益 −14億円 53億円
経常利益 −32億円 1155億円
ソルベンシーマージン比率 446.6% 1115.4%
========================
格付のランキングだけでなく、決算のランキングや
災害情報・業界の様々な情報が満載の
『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
業界再編情報 http://www.hokenno.net/merger.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
========================
−−−−『保険格付ランキング』 1月号−−−−
――――――― 保険格付ランキングとは ―――――――
この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。
――――――――――――――――――――――――――


メルアドや連絡先を入力せずに保存しておくだけでいいのでしつこい勧誘もありません
−−−−−−−−−− お知らせ −−−−−−−−−−−
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆◇保険格付ランキング一覧◇◆
ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております
======== 1月分の変更 =========
会社名 得 点 順 位
朝日生命 54.00→56.00 変わらず(30位)
日本興亜損保 82.00→84.00 10位→7位
あいおい損保 78.00→82.00 12位→11位
=========================
■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順会社名合計
1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
5 アメリカンファミリー生命 92.00
5 東京海上日動あんしん生命 92.00
5 AIGスター生命 92.00
8 三井住友海上きらめき生命 90.00
8 三井住友海上メットライフ生命 90.00
10 日本生命 89.00
11 ソニー生命 88.00
11 アクサ生命 88.00
11 ジブラルタ生命 88.00
11 損保ジャパンひまわり生命 88.00
11 アイエヌジー生命 88.00
11 ハートフォード生命 88.00
11 プルデンシャル生命 88.00
11 マスミューチュアル生命 88.00
19 T&Dフィナンシャル生命 84.00
19 日本興亜生命 84.00
21 第一生命 83.00
22 大同生命 82.00
23 富国生命 81.00
24 オリックス生命 80.00
24 あいおい生命 80.00
26 太陽生命 79.00
26 明治安田生命 79.00
28 住友生命 75.00
29 三井生命 68.00
30 朝日生命 56.00(↑)
31 大和生命 48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 92.00
3 フェデラル保険 92.00
5 損害保険ジャパン 89.33
5 三井住友海上 89.33
7 日本興亜損保 84.00(↑)
7 トーア再保険 84.00
7 ニッセイ同和損保 84.00
7 ジェイアイ傷害火災 84.00
11 あいおい損保 82.00(↑)
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
16 共栄火災 72.00
16 富士火災 72.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
_____________________________
当サイトで掲載している「保険屋さんのひとりごと」がメルマガになりました
発行は不定期ですが、保険の販売・事務・事故・クレームなどの現場にいる
代理店主が遂にその口を開いて保険の裏話をしちゃいます!
★☆★☆★ 『保険屋さんのひとりごと』 ★☆★☆★
↓ただ今読者急増中!登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0000144674.htm
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
↓『保険格付ランキング』もこちらから登録出来ます↓
http://www.mag2.com/m/0000128481.htm
■ ■ 編集後記 ■ ■
今年の4月からは様々な保険の料金が改定されます。
生命保険、火災保険、自賠責保険、ガン保険…
生命保険に関しては10年ぶりに標準生命表といわれる
「死亡率」の改定があるのでそれにあわせたものです。
詳しいことは省きますが、
簡単に言うと長生きする確立が増えているので
長く生きると保険会社が損をする保険を値上げして
長く生きると保険会社が得をする保険を値下げしようというもの。
簡単に言うと、長い期間保障する商品は値上げ、
短い期間保障する商品は値下がりすると考えた方が早いかな?
生命保険というのはほぼ「終身タイプ」と「定期タイプ」に分かれるので
今見直しをしている方は注意が必要です。
これからは商品の比較がどんどん難しくなっていきます。
火災保険は、やはり台風や大雨による被害が
どんどん増えているからでしょう。
しかも住宅ローンなどを組んだ時と同時に入る
長期の火災保険も値上げされます。
一時は10年を超える契約は引受しません!
という話も出たのですが、窓口である銀行など
との関係からそれは無理だ、ということになりました。
そうは言っても、
「まぁ、どうせ変わるといってもそんなに影響ないでしょう?」
と思う方が多いのかもしれませんが、
我々現場の人間の見方は少し違います。
どういうことかというと、
これからは事故が起きる確立や
その損害率を料金に反映させる傾向が
強くなってきます。
ということは、
明らかに採算が取れない保険は契約できません!
というケースが増えるのでは?ということが予想されます。
「おいおい、保険が無いと困るぞ!」
と思われるでしょうが、
もちろん商品が減っていくわけではなく
引受できるケースが減っていく…ということです。
事実、車の保険や生命保険でも
申し込みをお断りするケースが
増えてます、確実に。
私自身も少し不安になるときもありますが、
日本の保険も海外みたいに
メリハリの利いた内容になるのかもしれませんね。
皆さん、今入っている保険を
もう少し大事にしましょうね。
■ ■ ■ ■ ■ ■
==========================
格付のランキングだけでなく、決算のランキングや
災害情報・業界の裏側など情報満載の
『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
決算ランキング http://www.hokenno.net/ir_top.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================
――――――― 保険格付ランキングとは ―――――――
この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。
――――――――――――――――――――――――――
メルアドや連絡先を入力せずに保存しておくだけでいいのでしつこい勧誘もありません
−−−−−−−−−− お知らせ −−−−−−−−−−−
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆◇保険格付ランキング一覧◇◆
ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております
======== 1月分の変更 =========
会社名 得 点 順 位
朝日生命 54.00→56.00 変わらず(30位)
日本興亜損保 82.00→84.00 10位→7位
あいおい損保 78.00→82.00 12位→11位
=========================
■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順会社名合計
1 マニュライフ生命 100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命 96.00
3 アリコジャパン生命 94.00
3 AIGエジソン生命 94.00
5 アメリカンファミリー生命 92.00
5 東京海上日動あんしん生命 92.00
5 AIGスター生命 92.00
8 三井住友海上きらめき生命 90.00
8 三井住友海上メットライフ生命 90.00
10 日本生命 89.00
11 ソニー生命 88.00
11 アクサ生命 88.00
11 ジブラルタ生命 88.00
11 損保ジャパンひまわり生命 88.00
11 アイエヌジー生命 88.00
11 ハートフォード生命 88.00
11 プルデンシャル生命 88.00
11 マスミューチュアル生命 88.00
19 T&Dフィナンシャル生命 84.00
19 日本興亜生命 84.00
21 第一生命 83.00
22 大同生命 82.00
23 富国生命 81.00
24 オリックス生命 80.00
24 あいおい生命 80.00
26 太陽生命 79.00
26 明治安田生命 79.00
28 住友生命 75.00
29 三井生命 68.00
30 朝日生命 56.00(↑)
31 大和生命 48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 92.00
3 フェデラル保険 92.00
5 損害保険ジャパン 89.33
5 三井住友海上 89.33
7 日本興亜損保 84.00(↑)
7 トーア再保険 84.00
7 ニッセイ同和損保 84.00
7 ジェイアイ傷害火災 84.00
11 あいおい損保 82.00(↑)
12 日新火災 80.00
13 エース損保 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
16 共栄火災 72.00
16 富士火災 72.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
_____________________________
当サイトで掲載している「保険屋さんのひとりごと」がメルマガになりました
発行は不定期ですが、保険の販売・事務・事故・クレームなどの現場にいる
代理店主が遂にその口を開いて保険の裏話をしちゃいます!
★☆★☆★ 『保険屋さんのひとりごと』 ★☆★☆★
↓ただ今読者急増中!登録はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0000144674.htm
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
↓『保険格付ランキング』もこちらから登録出来ます↓
http://www.mag2.com/m/0000128481.htm
■ ■ 編集後記 ■ ■
今年の4月からは様々な保険の料金が改定されます。
生命保険、火災保険、自賠責保険、ガン保険…
生命保険に関しては10年ぶりに標準生命表といわれる
「死亡率」の改定があるのでそれにあわせたものです。
詳しいことは省きますが、
簡単に言うと長生きする確立が増えているので
長く生きると保険会社が損をする保険を値上げして
長く生きると保険会社が得をする保険を値下げしようというもの。
簡単に言うと、長い期間保障する商品は値上げ、
短い期間保障する商品は値下がりすると考えた方が早いかな?
生命保険というのはほぼ「終身タイプ」と「定期タイプ」に分かれるので
今見直しをしている方は注意が必要です。
これからは商品の比較がどんどん難しくなっていきます。
火災保険は、やはり台風や大雨による被害が
どんどん増えているからでしょう。
しかも住宅ローンなどを組んだ時と同時に入る
長期の火災保険も値上げされます。
一時は10年を超える契約は引受しません!
という話も出たのですが、窓口である銀行など
との関係からそれは無理だ、ということになりました。
そうは言っても、
「まぁ、どうせ変わるといってもそんなに影響ないでしょう?」
と思う方が多いのかもしれませんが、
我々現場の人間の見方は少し違います。
どういうことかというと、
これからは事故が起きる確立や
その損害率を料金に反映させる傾向が
強くなってきます。
ということは、
明らかに採算が取れない保険は契約できません!
というケースが増えるのでは?ということが予想されます。
「おいおい、保険が無いと困るぞ!」
と思われるでしょうが、
もちろん商品が減っていくわけではなく
引受できるケースが減っていく…ということです。
事実、車の保険や生命保険でも
申し込みをお断りするケースが
増えてます、確実に。
私自身も少し不安になるときもありますが、
日本の保険も海外みたいに
メリハリの利いた内容になるのかもしれませんね。
皆さん、今入っている保険を
もう少し大事にしましょうね。
■ ■ ■ ■ ■ ■
==========================
格付のランキングだけでなく、決算のランキングや
災害情報・業界の裏側など情報満載の
『ほけんのねっと』は現在アクセス急増中!
格付ランキング http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
決算ランキング http://www.hokenno.net/ir_top.htm
『ほけんのねっと』 http://www.hokenno.net/
==========================
| ホーム |

