−−−−『保険格付ランキング』12月号−−−−
――――――― 保険格付ランキングとは ―――――――
この保険格付ランキングとは、大手の格付会社が発表している
格付を集計して平均値をとりランキングしておりますが、
「このランキング=保険会社の優劣」とは限りませんので
あらかじめご了承ください。
また、誤字・脱字などあれば遠慮なくお問い合わせください。
――――――――――――――――――――――――――
−−−−−−−−−− お知らせ −−−−−−−−−−−
2005年12月分よりフィッチ・レーティングスが損害保険
3社の格付評価を開始いたしました。
2004年8月分ランキングよりフィッチ・レーティングスの
格付を採用しております(生保のみ)
2004年7月分ランキングより表示方法が変わりました
詳細は↓当サイトの格付ランキングページをご確認ください↓
http://www.hokenno.net/kakuzuke.htm
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◆◇保険格付ランキング一覧◇◆
ランキングは上のリンクから今年のランキング全てを公開しております
======== 12月分の変更 =========
会社名 得 点 順 位
ジブラルタ生命 86.00→88.00 18位→11位
=========================
■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順会社名合計
1 マニュライフ生命100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命96.00
3 アリコジャパン生命94.00
3 AIGエジソン生命94.00
5 アメリカンファミリー生命92.00
5 東京海上日動あんしん生命92.00
5 AIGスター生命92.00
8 三井住友海上きらめき生命90.00
8 三井住友海上メットライフ生命90.00
10 日本生命89.00
11 ソニー生命88.00
11 アクサ生命88.00
11 ジブラルタ生命88.00
11 損保ジャパンひまわり生命88.00
11 アイエヌジー生命88.00
11 ハートフォード生命88.00
11 プルデンシャル生命88.00
11 マスミューチュアル生命88.00
19 T&Dフィナンシャル生命84.00
19 日本興亜生命84.00
21 第一生命83.00
22 大同生命82.00
23 富国生命81.00
24 オリックス生命80.00
24 あいおい生命80.00
26 太陽生命79.00
26 明治安田生命79.00
28 住友生命75.00
29 三井生命68.00
30 朝日生命54.00
31 大和生命48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 92.00
3 フェデラル保険 92.00
5 損害保険ジャパン 89.33
5 三井住友海上 89.33
7 ジェイアイ傷害火災 84.00
7 ニッセイ同和損保 84.00
7 トーア再保険 84.00
10 日本興亜損保 82.00
11 日新火災 80.00
12 あいおい損保 78.00
13 エース損保 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
16 共栄火災 72.00
16 富士火災 72.00
このランキングは大手格付会社5社の格付を得点化して
全ての格付が最高ランクになった場合は100点となります。
(格付参考会社)
格付投資情報センター・スタンダードアンドプアーズ
日本格付研究所・ムーディーズジャパン・フィッチレーティングス
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■ ■ 編集後記 ■ ■
年末年始はスキーとスノーボードをしてました。
最近は毎年恒例となりつつあるこの行事も
「正月だから…」出来ることかもしれませんね。
皆さんも正月だからこそできること、何かしましたか?
ところで、
保険業界ではまだまだ不祥事が続いてます。
今度は不払いではなく、
掛金を多くもらっていた契約があるのでは?
という問題です。
主に火災保険の料金なのですが、
ここ最近、火災保険の料金体系は飛躍的に変わりました。
といっても消費者の方には全く解らないことなのでしょうが、
我々業界の人間にとっては凄い進化でした。
火災保険の料金は火災にあう確率、
火災にあった場合の被害額などを基に算出するので、
鉄筋や鉄骨の建物より木造の建物の方が掛金は高くなります。
それも大体、倍くらい違います。
と言われたら、「へぇ〜そうだったんだぁ」と思うでしょう!
でもある時から、
木造でもある一定の耐火基準をクリアしていれば
鉄骨の建物と同じ掛金でいいですよ〜
という割引制度が出来上がったのです。
その後も、
耐震基準をクリアした住宅に対する地震保険割引
警備業者との契約をしている住宅に対する割引
ツーバイフォー住宅に対する割引
オール電化住宅に対する割引
ただ、火災保険には様々な割引制度があり、
重複して割引できるものが少ないので
上記の割引が使えたからといって必ず安くなるわけでもありません。
更に、これらの割引は
ここ数年に契約した場合じゃないと適用になりません。
だから、20年前に契約した火災保険に
上記のような割引を適用することは出来ませんし、
適用には様々な条件や提出資料もありますのでご注意ください。
毎年更新してる火災保険などは
割引が適用になる場合がありますので
担当の代理店や社員にお問い合わせ下さい。
■ ■ ■ ■ ■ ■



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会社名 得 点 順 位
ジブラルタ生命 86.00→88.00 18位→11位
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■生命保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順会社名合計
1 マニュライフ生命100.00
2 東京海上日動フィナンシャル生命96.00
3 アリコジャパン生命94.00
3 AIGエジソン生命94.00
5 アメリカンファミリー生命92.00
5 東京海上日動あんしん生命92.00
5 AIGスター生命92.00
8 三井住友海上きらめき生命90.00
8 三井住友海上メットライフ生命90.00
10 日本生命89.00
11 ソニー生命88.00
11 アクサ生命88.00
11 ジブラルタ生命88.00
11 損保ジャパンひまわり生命88.00
11 アイエヌジー生命88.00
11 ハートフォード生命88.00
11 プルデンシャル生命88.00
11 マスミューチュアル生命88.00
19 T&Dフィナンシャル生命84.00
19 日本興亜生命84.00
21 第一生命83.00
22 大同生命82.00
23 富国生命81.00
24 オリックス生命80.00
24 あいおい生命80.00
26 太陽生命79.00
26 明治安田生命79.00
28 住友生命75.00
29 三井生命68.00
30 朝日生命54.00
31 大和生命48.00
■損害保険会社の格付ランキング(保険金支払能力)
順 会社名 合計
1 アメリカンホーム 96.00
1 AIU 96.00
3 東京海上日動火災 92.00
3 フェデラル保険 92.00
5 損害保険ジャパン 89.33
5 三井住友海上 89.33
7 ジェイアイ傷害火災 84.00
7 ニッセイ同和損保 84.00
7 トーア再保険 84.00
10 日本興亜損保 82.00
11 日新火災 80.00
12 あいおい損保 78.00
13 エース損保 76.00
13 セコム損保 76.00
13 日立キャピタル損保 76.00
16 共栄火災 72.00
16 富士火災 72.00
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火災保険の料金は火災にあう確率、
火災にあった場合の被害額などを基に算出するので、
鉄筋や鉄骨の建物より木造の建物の方が掛金は高くなります。
それも大体、倍くらい違います。
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木造でもある一定の耐火基準をクリアしていれば
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その後も、
耐震基準をクリアした住宅に対する地震保険割引
警備業者との契約をしている住宅に対する割引
ツーバイフォー住宅に対する割引
オール電化住宅に対する割引
ただ、火災保険には様々な割引制度があり、
重複して割引できるものが少ないので
上記の割引が使えたからといって必ず安くなるわけでもありません。
更に、これらの割引は
ここ数年に契約した場合じゃないと適用になりません。
だから、20年前に契約した火災保険に
上記のような割引を適用することは出来ませんし、
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